二人三脚エピソードローンが残った家から、新築へ住み替えできました 更新日:2026.06.11

私は34歳の会社員です。
妻と子どもの3人で暮らしています。
10年ほど前、まだ独身だった頃に中古住宅を購入しました。
当時は「まずは持ち家を」と思い、無理のない範囲で購入した家でした。
ですが、実際に暮らしていくうちに、少しずつ不満や不安が増えていったのです。
冬はとにかく寒い。
築年数も古かったため、水回りや外壁など、修繕が必要な箇所も年々増えてきました。
子どもが生まれてからは、さらに手狭に感じるようになりました。
「もっと子どもが走り回れる家に住ませてあげたい」
「できれば暖かい家で、のびのび暮らしたい」
そんな話を夫婦ですることが増えていったんです。

ただ、問題は住宅ローンでした。
中古住宅のローンがまだ残っていたため、“家を持っているのに、さらに新築を建てる”なんて無理だと思っていました。
実際、住宅会社へ相談した際も、
「今のローンが残っている状態だと、かなり厳しいですね」
と言われてしまいました。
やはりそうだよな…と思いました。
今の家を売るにも、ローン残高との兼ね合いがあり簡単ではありません。
「しばらくはこの家で我慢するしかないか」と半分諦めていたんです。

そんなとき、SNSで偶然見つけたのが住宅ローン相談窓口の記事でした。
“ローンが残っていても相談可能”
その言葉が気になり、思い切って問い合わせをしてみました。
最初の相談では、現在の住宅ローン残高や家の状況、年収や勤務年数までかなり細かく確認されました。
正直、「ここまで聞かれるんだ」と驚きましたが、その分、本気で方法を考えてくれているのが伝わってきました。
担当の方から言われたのは、
「残債があっても、組み方次第で進められる可能性はあります」
「大事なのは、今後の生活が無理なく続けられることです」
という言葉でした。
単純に“借りられるか”ではなく、その後の生活まで考えてくれていることが嬉しかったのを覚えています。
その後は、現在の住宅ローン残債をどう整理するか、新築計画をどう進めるかを一緒に検討。
金融機関ごとの特徴も説明してもらい、自分たちに合った形で審査へ進むことになりました。
結果を待つ間は、「もしまたダメだったら…」という不安もありました。
ですが数日後、担当の方から連絡が。
「無事に承認となりました。新築計画、進められます」
電話を切ったあと、妻と顔を見合わせて思わず笑ってしまいました。
「本当に建てられるんだね」
あの瞬間は、今でも忘れられません。

現在は、新しい家の打ち合わせを進めています。
子ども部屋をどうするか、リビングをどんな雰囲気にするか。
以前は“無理だ”と思っていた新築の話を、今は家族で楽しみながらできています。
中古住宅のローンが残っていた頃は、「もう身動きが取れない」と感じていました。
でも実際は、状況を整理して、専門の方に相談することで選択肢が見えてくることもあるんだと知りました。
もしあのとき相談していなかったら、私たちはずっと「仕方ない」と思いながら暮らしていたと思います。
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今回の二人三脚エピソードの担当営業は・・・

私、星が担当しました。
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