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二人三脚エピソード
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二人三脚エピソード返済に追われる毎日から、家づくりを考えられるようになるまで 更新日:2026.07.16

私は41歳。
妻と子どもの3人で暮らしています。

長く同じ会社で働いていますが、雇用形態は“嘱託社員”。
正社員ではないことに、ずっと将来への不安がありました。

それでも、子どもが大きくなるにつれて、

「そろそろ家が欲しいね」

と夫婦で話すようになったんです。

住んでいた賃貸アパートは2LDK。
子どもの荷物も増え、だんだん手狭になってきていました。

特に気になっていたのは、周囲への気遣いです。

下の階への足音を気にしたり、休日も「静かにして」と声をかけてしまったり。

本当はもっとのびのび暮らさせてあげたい。
そう思うようになっていました。

ただ、住宅ローンのことを考えると、不安しかありませんでした。

理由は、私が嘱託社員だったこと。
さらに、妻には内緒のキャッシングもあったからです。

仕事の関係で一時的に出費が重なった時期があり、少しずつ借入をしてしまっていました。

最初はすぐ返せるつもりだったんです。

ですが気づけば返済額も大きくなり、毎月の支払いで家計はかなり苦しい状態に。

当然、その状況で住宅ローンなんて無理だろうと思っていました。

実際、住宅会社へ相談した時も、

「嘱託社員だと、金融機関によってはかなり厳しいですね」

と言われてしまいました。

その言葉を聞いて、「やっぱりそうだよな…」と落ち込みました。

家づくりを考えるたびに、借入のことが頭をよぎる。
でも妻にはなかなか言い出せない。

そんな状態が続いていました。

ある日、スマホで住宅ローンについて調べていた時、住宅ローン相談窓口のサイトを見つけました。

そこには、

「借入がある方」「他で断られた方」「勤続や雇用形態に不安がある方」など、さまざまなケースの相談事例が掲載されていました。

自分たちより厳しそうな状況の方でも、ローンを通している記事を読んで、

「もしかしたら、まだ方法があるのかもしれない」

と、少しだけ希望を持てたんです。

思い切って問い合わせをすると、担当の方はとても丁寧に話を聞いてくれました。

現在の借入状況。家計のこと。嘱託社員としての働き方。そして毎月の返済負担。

今までなら“難しい”で終わっていた話を、一つずつ整理しながら、

「どうすれば組める可能性があるかを一緒に考えましょう」

と言ってくれたのです。

その後、キャッシングの整理方法や住宅ローンとの組み立て方を細かく調整。

金融機関ごとの条件も比較しながら、自分たちに合う進め方を探していきました。

正直、審査結果が出るまでは不安でいっぱいでした。

「もしダメだったらどうしよう」
「家族に迷惑ばかりかけているな」

そんなことばかり考えていました。

ですが数日後――

「事前審査、承認になりました」

その連絡を受けた時は、本当に信じられませんでした。

住宅ローンだけでなく、借入の整理も含めて進めることができ、毎月の返済負担も以前よりかなり軽くなったんです。

今では家族でモデルハウスを見に行きながら、新しい暮らしを想像しています。

以前は、“嘱託社員だから”“借入があるから”と、自分で勝手に限界を決めつけていました。

でも実際は、状況を整理し、方法を知っている人に相談することで見える道もあるんだと実感しています。

もしあの時、一人で悩んだままだったら、今でも「自分には無理だ」と思い込んでいたと思います。

__________________

今回の二人三脚エピソードの担当営業は・・・

星 邦明

私、星が担当しました。
完全個別相談ですので、お気軽にご相談ください!

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