二人三脚エピソード「母子家庭で家なんて無理」そう思い込んでいました 更新日:2026.05.27

私は32歳の会社員です。
子ども2人を育てるシングルマザーとして、3人で賃貸アパートに暮らしていました。
離婚してからは、とにかく毎日を回すことに必死でした。
仕事、家事、育児。その繰り返しで、自分の将来のことをゆっくり考える余裕なんてなかったと思います。
住んでいたアパートは決して新しくはありませんでしたが、家賃も比較的安く、「今はここで頑張るしかない」と思っていました。
ただ、子どもたちが成長するにつれて、少しずつ不便さを感じるようになったんです。

部屋数も足りず、収納も少ない。
冬は寒く、古い設備のトラブルも増えてきました。
そんなある日、更新の案内を見ながらふと考えました。
「この先も、ずっと家賃を払い続けるのかな…」
気づけば、今まで支払ってきた家賃もかなりの金額になっていました。
もちろん、家を買うなんて考えたことはありました。
でも、“シングルマザー”“年収250万円”“勤続2年”。
どう考えても住宅ローンは難しいだろうと思っていたのです。
それでも、子どもたちのために“落ち着ける家”を持ちたい気持ちは消えませんでした。

ある日、スマホで中古住宅を見ていると、手の届きそうな価格の物件を見つけました。
「中古なら、もしかしたら…」
そう思ったのが、最初のきっかけです。
ただ、住宅会社へ問い合わせをしても、やはりローンへの不安は大きく、
「おそらく厳しいかもしれませんね」と言われてしまいました。
その言葉を聞いて、「やっぱり無理か」と落ち込みました。
ですが、そこで教えてもらったのが住宅ローン相談窓口の存在でした。
“ローンに不安がある方もご相談ください”
その言葉に背中を押され、思い切って相談予約を入れました。

実際に話をしてみると、担当の方は私の状況を否定することなく、丁寧に聞いてくれました。
収入や勤務状況、現在の支出、中古住宅の価格帯まで細かく確認しながら、
「借入額をしっかり調整すれば、可能性はあります」
「無理のない返済計画で進めましょう」
そう言ってくれたのです。
その言葉だけで、少し気持ちが軽くなりました。
さらに、以前利用していたローンの整理も含めて提案していただき、毎月の支払い負担も見直すことに。
限られた予算の中でも購入できそうな中古住宅探しも一緒に進めてもらいました。
最終的に見つかったのは、子どもたちそれぞれの部屋も確保できる、ちょうど良い広さの中古戸建て。
初めて内覧したとき、子どもたちが「ここに住みたい!」とはしゃいでいた姿を、今でも覚えています。
その後、住宅ローンの審査へ。
結果を待っている間は不安でいっぱいでしたが、数日後――
「無事に承認になりました」
その連絡を聞いた瞬間、思わず涙が出ました。
住宅ローンは1,220万円。
さらに、まとめられるローンも整理できたことで、毎月の支払いも以前よりかなり落ち着きました。
今では子どもたちも新しい家での生活を楽しみにしています。
以前は、“シングルマザーだから無理”“年収が低いから無理”と決めつけていました。
でも実際は、一人で悩むより、経験のある方に相談することで見える道もあるんだと知りました。
もしあのとき相談していなかったら、私は今でも「うちには無理」と思い込んだままだったと思います。
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今回の二人三脚エピソードの担当営業は・・・

私、星が担当しました。
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